小学校受験で子どもの服装で注意すべきことは?

小学校受験を検討している場合、しっかり対策を施しておきたいのが面接試験です。小学校の中には合否の判断をするにあたって、面接試験の比重を高くしているところも結構あります。面接試験対策として、服装をどうするかも重要なポイントです。小学校受験の面接試験ですが、小学校によって多少の違いはあるものの10~15分程度が一般的です。この限られた時間の中で面接官は判断をするわけですが、結構第一印象に引っ張られることが多いです。つまり第一印象でマイナスになると、それを面接試験の制限時間の中で取り戻すのは大変です。第一印象の中でもかなりのウエイトを占めるといわれているのが、見た目の印象です。つまり子供の印象を考えるのであれば、服装をどうするかを考える必要があります。

男の子の服装はどうすべき?

まずは男の子の服装をどうするかという問題があるでしょう。男の子の服装のポイントですが、簡単に言うとシンプルなコーデで購入感がさりげなく感じられるファッションにすることです。親御さんの中には高級な服といわれるとブランド物の衣服を与えないといけないのではないかと考える人もいるようです。しかし子供が普段着慣れない高級ブランドを身に着けるとどうしても違和感が出やすくなります。ですからあまり値の張るものにする必要はありません。基本は白いブラウスに紺か黒のジャケットを羽織ります。ズボンはジャケットと色を合わせましょう。靴下は白でコーデをすれば、清潔感が出てくるはずです。靴は黒のものを準備しましょう。

女の子のお受験コーデのポイント

女の子で小学校を受験する場合、面接試験の服装は、アンサンブルとブラウスという組み合わせが一般的です。アンサンブルは紺色のものでブラウスは白のものをチョイスしましょう。女の子らしさを出すために、フリルなどの付いているものを着させたいと思う親御さんもいるかもしれません。しかしフリルは面接試験の場にはふさわしくなく、派手すぎるので控えたほうがいいでしょう。靴下と靴については男の子と一緒で、白い靴下と黒もしくは紺色の靴を組み合わせればいいでしょう。女の子の場合、髪の毛がある程度の長さになっているケースも多いでしょう。もし髪の毛をまとめられるだけの長さがあれば、まとめておくことです。一番のおすすめは三つ編みでセットすることです。そのほうが髪の毛がすっきりとした印象になって、面接官の印象もアップするからです。